peonialily’sサロン

鍼灸&ヒーリング

透視リーディング モニターさんのご感想

先日モニターさんに透視リーディングのご感想を頂きました。

ブログに掲載OKとの事でしたので、記載させて頂きます。

 

ここの所、左の腎臓辺りが重苦しく、整体やマッサージに行っても良くならない。

原因が分かれば…とのこと。

 

透視させて頂くと、黒いヒトの形をした重いエネルギーが、モニターさんの身体にガッシリとしがみついていました。

腎臓だけでなく、身体が重いと言っていたのはこのエネルギーのせいもあるようです。

見るだけで、相当身体がシンドイ状況なのが理解出来ました。

 

左右の腎臓を透視すると、モニターさんの言う通り左の腎臓が真っ黒くムクムクと膨らんでいました。

 

モニターさん(モニターだからモニターの「モ」をとって仮にMさんとさせて頂きます)は最近仕事でお忙しく、かなり疲労が溜まっていたとの事。

 

身体全体に負担が掛かり、更にそこに仕事関係でMさんに嫉妬する不特定多数の人の黒く重いエネルギーが左の腎臓の所に入り込んでいました。

 

Mさんに身体と腎臓のエネルギー状態を説明。

「思い当たる節があります」とのこと。

 

この黒く重いエネルギーを取り除き、ヒーリング。

更に10日間ヒーリング作用が継続するようにしました。

 

他の内臓に異常がないかチェックすると、肺が黒く縮まっています。

理由は、深く呼吸が出来ておらず、十分に空気を身体に取り込めていないからでした。

こちらもクリーニングとヒーリング。

 

胃もなんだか元気がなく、本来の健康であるMさんの胃の状態ではありませんでした。疲労のため機能がうまく働いておらず、そのため栄養が吸収できなくて元気がなくなってしまったようです。

 

 

 

東洋医学的には、人は父親と母親から生命エネルギーをもらって生まれてきます。

これは「先天の精」といわれ、両腎にしまわれます。

生きている間は「後天の精(飲食物から得られる精)」により補給され、枯渇する事はありません。(先天の精が枯渇すると「死」となります)。

特に右腎は「命門」といわれ、原気(=元気)の根本となります。

(この他にも腎の作用はあるのですが、ここでは割愛します。)

 

また肺は呼吸により大気から気を取り入れ、心拍や呼吸、発声をしっかりさせます。

(他にもありますが、これも割愛します。東洋医学は奥がとーっても深いんです!!)

 

胃は飲食物を吸収消化し、気を全身に送ります。

 

 

西洋医学では飲食で栄養を得る・・・という認識ですが、東洋医学では先天の精・後天の精(飲食・大気)から生命のエネルギーを得るという認識です。

 

Mさんは疲労し、身体が弱っているところへ不特定多数のエネルギーが身体全体や腎臓にアタックしていた。先天の精や元気に影響が出て、腎の機能が上手く働かなくなる。

 

肺も影響を受け(腎と肺は母子関係にあり、腎は肺の子に当たる。親がやられると、子も影響を受ける。逆もまたしかり)、深く呼吸出来ず、大気から気を得られない。

 

更に疲労から食事もあまり進まず、栄養も吸収できない・・・という生命エネルギーを得る臓器が機能出来ないから身体全体に影響が出ている・・・悪循環という状態でした。

 

Mさんのハイヤーセルフは

「本来のMさんなら嫉妬のエネルギーに影響を受けないが、身体的疲労のため影響をがっつり受けている。

回復するためには、身体を休める事。

仕事も無理をしないで。

身体が冷えているので、暖める事(衣類、入浴)。特に腎に関しては身体を冷やさないすると、症状が軽くなる。

胃に優しく消化がよく、身体が温まる物を食べる事。

緑あふれる場所で深呼吸をする事。そうすると生命エネルギーが回復する→嫉妬のエネルギーも跳ね返せる」とアドバイスしてきました。

 

東洋医学的なアドバイスと、ハイヤーセルフからのアドバイスをお伝えするとMさんは「あ〜、腑に落ちた。すごい納得しました。ありがとうございます!」

と笑顔に。

 

私は看護師で鍼灸師でもあるので、東洋医学的な見地からエネルギーも見れるのですが、見る度に「東洋医学を考えた先人達は「透視」していたんじゃなかろうか?なんで目に見えないエネルギーのことをわかるのかしら?凄い!」と思うくらい素晴らしい医学を私たちに残して下さったんだなーって感謝です。

 

今回のセッションが少しでもMさんのお力になれたら嬉しく思います。

Mさん、モニターご感想をありがとうございました。

 

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#東洋医学#鍼灸#スピリチュアルリーディング・ヒーリング#Peonialily