peonialily’sサロン

鍼灸&ヒーリング

咳エチケット

私の勤務するクリニックでは、風邪の患者さんが増えました。

 

咳やくしゃみをしているのに口をハンカチで覆わなかったり、マスクをしない方もいます。

 

そんな方達を見て「あれ?小学校の時に「咳エチケット」のこと、習わなかったっけ?そもそもマナーとしてするべきじゃない?」と思うのですが・・・

 

マナーとして、感染を広げないためにも「咳エチケット」を守っていただきたいものです。

 

以下は厚生労働省の咳エチケットについてのページをコピーしたものです↓

皆さん、しっかり守りましょう!!

咳エチケット

咳エチケットとは

インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。 「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。
特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。
 
 

3つの正しい咳エチケット

1.マスクを着用する。

2.ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う。

3.上着の内側や袖(そで)で覆う。

マスクをつけるときは取扱説明書をよく読み、正しくつけましょう。
鼻 からあごまでを覆い、隙間がないようにつけましょう。
口 と鼻を覆ったティッシュは 、すぐ にゴミ箱に捨てましょう。  

※ また 、 手 を 洗うこと でも病原体が広がらないようにすることができます 。

悪い事例

せきやくしゃみを手でおさえる 何もせずにせきやくしゃみをする
せきやくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着します。
ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性があります。

せきやくしゃみをするとき、しぶき が 2m ほど 飛びます。
しぶきには病原体が含まれている可能性があり、他の 人 に病気をうつす可能性があります 。